Blue Ever Blue Mercury Model 878 その12014年07月19日 22:22

タイトル長いな。(^_^;)

先日k324p(偽)を洗濯してしまった。
ぼちぼちなんぞ新しいイヤホンでもと思ってたところなので、
師匠の紹介もあり買ってみたBlue Ever Blue Mercury Model 878。
868でもヨカッタのだが銀色が好きなので。

外箱。

また凝ったフタが付いとるなと思ったら・・・
磁石で閉まるようになってやがんの。
いらんことにカネかけてんな。(^_^;)

ポーチとこれでもかってぐらいのイヤーピースが詰め込まれた小袋。
コンプライは白じゃねーか使わない。
コンプライは好きさ好きさ大好きさ、でも白はすぐに汚れる。
イヤーピースなんてこれでって決めたら換えることは無いけど、
コンプライは汚れたら換えねばならん。
しかも高い。(^▽^がはは!
だから使わない。

それではおろしたて~6時間の印象。
最初は元から着いてたイヤーピースのままで電池切れで
放置されてたD2に繋いでみた。
低域の厚さに圧倒される。
こりゃMach3Bassいらないわ。
解像度は手持ちの中ではやや良い方。
高域はきらびやかさは無い。
シンバル系の金属感はあまり感じ取ることは出来ない。
ドラムのノリはイマイチ。
ピアノの音もイマイチ。
女声ボーカルはそれなりに良い。
モニターヘッドホンみたいな音に一票。

イヤーピースを開口部の狭いヤツに換えてみたが、
こっちの方が突っ込むだけで良いカンジ。
カナルはなんべんも書くけど好きではない。
ただ、通勤時に使うのに合理的だから使うのみ。
家では使わない。
で、カナル装着時のしきたりは
1.とりあえずめいっぱい奥深くまで(やさしく)挿入
2.少しだけ引き戻して鼓膜に負圧が少しかかるようにする
 (そんな何mmももどさないよ)
3.手を離す
これをやらんと低音スッカスカになる経験。
が、この開口部の狭いヤツはけっこう突っ込むだけで逝けるな。
レビューには装着で音が云々て結構あるけど、
まだ俺の知らない世界があるのか?(^_^;)

あとステム太いな。
はめるのにちょっと苦労するレベル。

ピンクノイズ含め6時間ぐらい鳴らしてみた。
D2のボリュームは最初13でないと小さいと思ったが、
6時間で11で逝けるように。
てか、このイヤホン
おろしたて特有のガッサガサの音がしなかったな。
それだけ出来が良いのだろうか?
なんにしてもこれだけ低域が厚いと通勤時には良いかも知れん。
とりあえず100時間入りまーす。

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