Ibanez SR500F 2335日目2016年12月23日 22:55

実はこのところの一ヶ月ぐらい?
ギターもベースもまったく触っていなかった。
なんとなく触る気がしなくやる気も出なく。
ムリに触ることもねーやと思って放置してた。
今日は休みで、この前思いついた事をやってみる気になった。
我が愛竿SR500FにはBARTOLINIのNTMB+GFを仕込んである。

電池一個とユニットでキャビティはミッチミチだぜ。(^_^;)
(実は蓋が少し浮く・・・)

取付記に書いてある通り、MIDのコンデンサは0.22uFだ。
だいたい600Hzあたりと推測。
で、違う容量にしたらどんなもんかなと。
部品取り基板から154や683などを取って付けてみた。
てか、いちいち半田付けするのが面倒なんでこんな事をしてみた。

ソケット化。(^▽^がはは!
これはPCのファンかなんかのコネクタだと思う。
ちょうど良い具合に差し込めるんで。
で、結局今日は683と103のパラで0.078uFで落ち着く。
だいたい1kHzぐらいと推測。

正直、224/154/683で比べてみて、
フルブーストorフルカットで違いは感じるが、
ちょっと回したぐらいの位置じゃ俺の耳ではわかんない。(^▽^がはは!
0.078uFで落ち着いた理由は、フルカットの時に音が軽くなりすぎない。
HIもセンター位置でちょうど良いカンジになる。
という理由でだ。
ま、ソケット化してるんでいつでも実験できるしな。

ライン無し・ピエゾ付きのSRF700がすごく羨ましいけんども、
さすがにもう買う元気はないな。(^_^;)
まぁ、シコシコ行くさ。



指休め22016年01月24日 16:54

この前割り箸のような木で作ったフィンガーレスト。(^_^;)
モノはともかく、すこぶる調子が良い。
音家には150円(税別)のオーソドックスなフィンガーレストの他に、
某ギターメーカーのアングル状1980円(税別)なんてのが。
こんなんアングルに穴開けてザグリしただけやん。(^▽^がはは!
ブラス削り出しなんだと。
ボッタクリやなぁ・・・ピコーン!アングルで良いなら作ってしまえ。

三角法的に撮ろうとしたが失敗したな。(^_^;)
アルミのアングルしかなかったのでそれで。
指置く側の幅はグラインダーで削り、金鋸で切断。
角と面取りはヤスリでシコシコ削った。
地肌のままで良いかとも思ったが、ちょうど黒のラッカースプレーが
あったので塗装もしてみた。
一応ペーパーがけはしたが乗りが悪い。
クソ寒いせいか乾きも悪いのでヘアドライヤーであぶりながら塗る。
良いカンジで乗ってくれた。

最初定規当ててP.U.の上端と同じ高さに付けたが、ちと高いなと。
てことで、いっぺん外して少し下げて付けた。
今回も強力な両面テープで。
で、弾いてみる。
あら良いわー弾きやすい。(^^)v
一時間半ほど夢中で弾いてた。
黒に塗っといてヨカッタ違和感無い。
うむ、これは成功。

指休め2016年01月20日 23:59

昨日仕事の合間にこんなものを作った。

そこら辺に転がってた木片をグラインダーで削った。
ちなみに割り箸ではない。(^_^;)
で、これはなんぞやというと・・・

ふぃんがーれすとー。(^▽^がはは!
いや、音家でちゃんとしたヤツ150円(税別)であるけど。
音家振り込みだし。
楽器屋?最近とんと行ってないけどどこにあるっけ。(^▽^がはは!

最近また音に疑問を。(^_^;)
で、某所の助言で開眼?
そういえば、最初にフレットレス買った時って
親指はネックの端っこに置いてたりしたな。
なるべくヘッド側でピッキングしてみたくて付けてみたと。
取り付けは両面テープで。
なかなか良いカンジ。
ちゃんとしたの買おうかな。(^▽^がはは!

ぜんぜん関係無いけど、昨日椅子の手すりと卓で左手挟んだ。
(仕事中は革手袋してたので)気が付かなかったけど赤いし。
ちょっと腫れてるし。
痛いし。(^_^;)
まぁ、ベース弾けるぐらいだから骨には異常ないだろう。

BARTOLINI NTMB+GF取付顛末記2015年02月03日 23:59

わが愛馬というか愛竿というか・・・
SR500Fには一応BARTOLINI印のピックアップが搭載されている。
(某所では鼻づまりとかイマイチな評価のP.U.ではあるが・・・)
残念な?ことにプリアンプはBARTOLINI製ではなく、
Ibanez謹製EQB-IIISというのが搭載されている。
(よそのメーカーではBARTOLINIプリアン搭載したのがあるよね?)
これはTrebleがセンターよりブースト側に回すとノイズが酷く・・・
Midも同じくセンターよりブースト側に回すとエグすぎて使えず・・・
なので、常時カット側で弾いていた。
まぁ、もう5年目だけど特にそれで困る事はなかったのだが。(^_^;)
ただし、高音弦のフレットレス音は良いが、低音弦のそれはからきし。
それと「音作りの幅が広い」と言われるアクティブベースだけれど、
SJB-1を搭載した安物ベースで出るブライトな音は真似できない。
(まぁそれも当たり前といえば当たり前だが)
フレッテドのSR500でスラップとかする人はどうしてるのかしら?
それならばピックアップを換えてしまえと思い続けて来たものの、
踏み切れないまま今日に至る。
たまたま先月は残業が多く、ちょっと余裕があったんで取り敢えず
プリアンプを変えてみようと思い立つ。
さすがに前後ピックアップとプリアンしめて3万円超はちょっと無理。
なのでプリアンだけ音家で注文。
NTMB+GFにしたのは3バンドEQで配線がややこしくないものって理由。
それ以外に特に何も考えてなかった。
EQB-IIISの可変抵抗ポットは100k/20k/100kだったので、
BARTOLINIの50kのポットCD50KSも3個一緒に注文した。
夜中に注文・送金して、翌朝一番に入金確認メール。
一時間後に発送された。
音家は早いねぇ。。
だがしかし、イ左ノリはサイテーだ。(^▽^がはは!
翌朝には配達営業所に到着していた。
クロネコなら午前中、遅くても昼過ぎには来るであろうものが
さすがイ左ノリ、夜の20時に来やがった。(^_^;)

一日目
配線を間違えてるわけでもないのに音が出ない。
(ポットと入出力しか配線しないのに間違えようがない)
と思ったら買ってきた100均の006Pが一個0Vだったり。
音が出たと思ったらBassとTrebleをセンターよりブースト方向に回すと
音が出なくなると言う現象。
センタークリックを超える時に「ボン」といってアンプが停止するカンジ。

二日目
どう考えてもポットが怪しいが、テスターで当たる限りでは異常ない。
取り敢えず元から着いてた100kのポットに細工して繋いでみる。
両端の抵抗値を合わせるため100kの抵抗をパラに接続。
おおお、これでいけた良い音と思ったのも束の間。
線を束ねて結束バンドでとめた頃からガリガリノイズが出まくり。
最終的にTrebleをフルカットでないとノイズまみれに。

三日目
ノイズの発生源はNTMBの黄色線が半田部分で外れかけてた。
で、剥いて半田しなおしたが音が出ない。(^_^;)
唯一使用したBARTOLINIのポットがやっぱりセンター位置から
ブースト側だと音が出ない状態。
元から付いてたポットはのこり20kのみ。
抵抗を咬まして繋いだがほとんど効かない。
ならばこんな事してみたらどうだと。
ブースト側に5kの抵抗を咬ましてみる。
(ちなみに40年前に買ったアナログテスターでは両端60kほどだったが)
これで無事動作。
黄色線はテレビ用同軸ケーブルのシールドを巻いてアースに落としたり。
電源は18Vで。
上の抵抗を咬ましたせいか若干出力が落ちた。
ゲイン調整用トリマーは1時半ぐらいの位置に調整。

感想
EQB-IIISと比較して。
Trebleのブーストが出来るようになり音作りの幅は広がった。
ただし、フルブースト位置ではホワイトノイズが出るがほぼ問題ない。
Midもブーストしてもエグくないのでこれまた幅は広がった。
ちなみに切り替えスイッチには0.22uFを取り付けた。
マニュアルから推測するに600Hzぐらいになるかと思うが、
フルブースト以外の位置ではたいした差を感じなかった。(^_^;)
BassのポットはBARTOLINIのに抵抗を咬ませたヤツだが、
特に問題なくブースト/カット出来ている。

若い頃はフレットレスベースの音が嫌いだった。
ジャズも嫌いだったし。
菅野よう子繋がりで坂本真綾を聴いていて、
ベースが無駄に格好良いなと思う。
そしてこれはフレットレスじゃないかと思ったのが始まりだった。
(中略)
EQB-IIISだと低域のフレットレス音がイマイチだったのだが、
NTMBに換えて一番ヨカッタと思ったのはその低域だ。
いやほんとに換えて大正解。
ノイズもないしまだまだ戦えるぜ!(^▽^がはは!

Ibanez SR500F 1643日目2015年01月31日 18:46

BartoliniのNTMB+GF取り付け完了した。\(^O^)/
一日目はTrebleとBaseをセンタークリックよりブースト方向に回すと
音が出ないという状態。
二日目はTrebleをフルカットにしていないとノイズ出まくり。
ってか、ゲイン取れすぎ?みたいな状態。
ボディに固いモノが当たる音さえ拾ってるみたいな。(^_^;)
連日宿題を残し、今日こそはと意気込んで昼間から作業開始。

取り敢えず開けて中身を引っ張り出してみる。
NTMBの入力の黄色線が首の皮一枚状態になってた。(^_^;)
ボディを叩いたらノイズ出てたのはこのせいか。
そしてこの黄色線はとっても敏感で、触るとハムが出たり。
なのでコア巻いてやろうかシールド線化してやろうかと。
コアはデカいので同軸ケーブルのシールドをむいて通す。

もちろんシールドはGNDに落とす。
被覆はビニールテープぐるぐる巻にした。
ゲイン取れすぎみたいなカンジなので9V運用にするか。
そして音出し。
あれ?無音・・・(^▽^がはは!

はいはい、唯一今回買ったポットを使ってるBassがまた同じ症状。
センター位置からカット側に回したら音出たわ。
どうするか。
元から付いてた100kΩのはもう2個とも昨日使ってしまったし、
残ってんのは20kΩのみ。
両端で50kΩはないとまずそうなんでシリーズに22kΩと12kΩの抵抗を
咬まして繋いでみた。
が、Baseのコントロールがカットもブーストもほとんど効かない。
かろうじてブーストがちょっとだけ効くかなってカンジ。(^_^;)
そもそも今回3個買ったBARTOLINI印のポットを付けた時の症状は、
センター位置からブースト側に超えた瞬間にボソッと音がして
その後アンプが停止した状態になる。
テスターで当たっても両端60kΩぐらいあるし、真ん中の端子の挙動も
別におかしくはないのだが・・・
それならばもう少し抵抗値を稼いでみようと。

はじめ10kΩのを付けたが、利きが悪いので5kΩに変更。
下に見える茶色いのは30数年前に入手した熱収縮チューブ。
これでカットもブーストもいけるようになった。
音も出なくなったりしない。\(^O^)/

さてそれで音出し。
いけた!\(^O^)/
3バンドともブースト・カット出来る。
いや、なんてか・・・ゲインが足りない。
ものすごく平板な音。
作業中に何回か出た欲しかった低音がぜんぜん出てない。
たぶんBaseのポットに抵抗咬ましたせいだな。
昨日はゲイン取れすぎみたいなカンジだったので9Vにしてみたが、
18Vに戻してゲイン調整用のトリマーを回す。
これ元々は最小にセットしてあるんだな。
最大はさすがに歪むので1時半ぐらいの位置で。(^_^;)
よっしゃぁ~完璧!(^^)v

Ibanez謹製のアンプでは(ノイズが酷くて)出来なかったTrebleとMidの
ブーストが出来る。
しかもノイズなし。(いやさすがにTrebleフルブーストはノイズあるけど)
コリコリした低域もとっても素敵。
あぁヨカッタ。(^▽^がはは!

昨日今日と私が休みなのにあまりかまって貰えなかったちま吉の図。

まとめ

______________________________
Twitterでもお気軽にどうぞ。
旧外部掲示板はこちらです。

______________________________
当ブログ内検索

注意!サイドバーにある単語で検索しちゃダメよ。


count from 2010-04-13