Ibanez SR500F 2701日目2017年12月24日 22:23

ついにブラックに手を出す。(^_^;)

ブラックナイロン弦~!(^▽^がはは!
フェンダーのが安かったので。
前々から一度は使ってみたく思ってた。
前にも書いた通り、最近はギターもベースもぜんぜん弾いてない。
で、これが新たな刺激になるか?
はたまた、これのせいでもうまったく触らなくなってもイイやという。

前回、弦を張り替えたのが2013年の8月末ってことで、
4年4ヶ月ぶりの弦交換だ。(^_^;)
ということで、弦を外して久々のドライワックス。
ペグとか錆びてんのかと思ったが手垢だった。
ただし、まだら模様になった。

ブリッジもメッキがあまり良くないなぁわいてきてるし。
4弦上のブロックなんか白濁してら。
外した弦で猫と遊ぶ恒例行事も・・・猫がおらん。(T.T)
年寄り猫になってしまったちま吉はコタツで寝て出てこないし。

そこいら辺黒で統一されててイイカンジじゃない?
さっそく弾いてみたが、けっこう明るくブライトな音。
もっとウッベ寄りな音になるのかと思ったがそうでもない。
弦が死んできたらどうなるか楽しみではある。
あと指が痛くならなくて良いな。
(アース落ちないせいで出る)ノイズは大丈夫だった。
まぁ、アクティブですし。
いや最初ノイズ気になったけど、GDI21のグランドリフトOFFにしたら
出なくなった、なんだそりゃってカンジ。
弦高は上げた。
MIDの効きが変なのでキャパシター変えよう。
差し替えるだけだから・・・って、引っこ抜いたのどこやったっけ?
あと2弦の音が遠いので原因探求。
前のフラット弦が.040、.060、.075、.095と細いヤツだったので、
ネックにはやさしかったのだが。
これは.058、.072、.092、.110とサイズだけみたら極太。
ただテンションはそんなにキツく感じない。
ってか緩い。
しばらくしてからネックの反り具合は要確認てことで。
ちょっと長め?で、切るのは嫌いなんで全部巻いたけど、
4弦なんか団子になってるぜ。(^▽^がはは!
チューニングが安定するのは早かったな。
あとは死んできたらどんな音になるか。

ちなみに外したECB80はまだピカピカで、
あと5年は張りっぱにしてもイケそうなぐらいだった。(^▽^がはは!

Ibanez SR500F 2335日目2016年12月23日 22:55

実はこのところの一ヶ月ぐらい?
ギターもベースもまったく触っていなかった。
なんとなく触る気がしなくやる気も出なく。
ムリに触ることもねーやと思って放置してた。
今日は休みで、この前思いついた事をやってみる気になった。
我が愛竿SR500FにはBARTOLINIのNTMB+GFを仕込んである。

電池一個とユニットでキャビティはミッチミチだぜ。(^_^;)
(実は蓋が少し浮く・・・)

取付記に書いてある通り、MIDのコンデンサは0.22uFだ。
だいたい600Hzあたりと推測。
で、違う容量にしたらどんなもんかなと。
部品取り基板から154や683などを取って付けてみた。
てか、いちいち半田付けするのが面倒なんでこんな事をしてみた。

ソケット化。(^▽^がはは!
これはPCのファンかなんかのコネクタだと思う。
ちょうど良い具合に差し込めるんで。
で、結局今日は683と103のパラで0.078uFで落ち着く。
だいたい1kHzぐらいと推測。

正直、224/154/683で比べてみて、
フルブーストorフルカットで違いは感じるが、
ちょっと回したぐらいの位置じゃ俺の耳ではわかんない。(^▽^がはは!
0.078uFで落ち着いた理由は、フルカットの時に音が軽くなりすぎない。
HIもセンター位置でちょうど良いカンジになる。
という理由でだ。
ま、ソケット化してるんでいつでも実験できるしな。

ライン無し・ピエゾ付きのSRF700がすごく羨ましいけんども、
さすがにもう買う元気はないな。(^_^;)
まぁ、シコシコ行くさ。



指休め22016年01月24日 16:54

この前割り箸のような木で作ったフィンガーレスト。(^_^;)
モノはともかく、すこぶる調子が良い。
音家には150円(税別)のオーソドックスなフィンガーレストの他に、
某ギターメーカーのアングル状1980円(税別)なんてのが。
こんなんアングルに穴開けてザグリしただけやん。(^▽^がはは!
ブラス削り出しなんだと。
ボッタクリやなぁ・・・ピコーン!アングルで良いなら作ってしまえ。

三角法的に撮ろうとしたが失敗したな。(^_^;)
アルミのアングルしかなかったのでそれで。
指置く側の幅はグラインダーで削り、金鋸で切断。
角と面取りはヤスリでシコシコ削った。
地肌のままで良いかとも思ったが、ちょうど黒のラッカースプレーが
あったので塗装もしてみた。
一応ペーパーがけはしたが乗りが悪い。
クソ寒いせいか乾きも悪いのでヘアドライヤーであぶりながら塗る。
良いカンジで乗ってくれた。

最初定規当ててP.U.の上端と同じ高さに付けたが、ちと高いなと。
てことで、いっぺん外して少し下げて付けた。
今回も強力な両面テープで。
で、弾いてみる。
あら良いわー弾きやすい。(^^)v
一時間半ほど夢中で弾いてた。
黒に塗っといてヨカッタ違和感無い。
うむ、これは成功。

指休め2016年01月20日 23:59

昨日仕事の合間にこんなものを作った。

そこら辺に転がってた木片をグラインダーで削った。
ちなみに割り箸ではない。(^_^;)
で、これはなんぞやというと・・・

ふぃんがーれすとー。(^▽^がはは!
いや、音家でちゃんとしたヤツ150円(税別)であるけど。
音家振り込みだし。
楽器屋?最近とんと行ってないけどどこにあるっけ。(^▽^がはは!

最近また音に疑問を。(^_^;)
で、某所の助言で開眼?
そういえば、最初にフレットレス買った時って
親指はネックの端っこに置いてたりしたな。
なるべくヘッド側でピッキングしてみたくて付けてみたと。
取り付けは両面テープで。
なかなか良いカンジ。
ちゃんとしたの買おうかな。(^▽^がはは!

ぜんぜん関係無いけど、昨日椅子の手すりと卓で左手挟んだ。
(仕事中は革手袋してたので)気が付かなかったけど赤いし。
ちょっと腫れてるし。
痛いし。(^_^;)
まぁ、ベース弾けるぐらいだから骨には異常ないだろう。

BARTOLINI NTMB+GF取付顛末記2015年02月03日 23:59

わが愛馬というか愛竿というか・・・
SR500Fには一応BARTOLINI印のピックアップが搭載されている。
(某所では鼻づまりとかイマイチな評価のP.U.ではあるが・・・)
残念な?ことにプリアンプはBARTOLINI製ではなく、
Ibanez謹製EQB-IIISというのが搭載されている。
(よそのメーカーではBARTOLINIプリアン搭載したのがあるよね?)
これはTrebleがセンターよりブースト側に回すとノイズが酷く・・・
Midも同じくセンターよりブースト側に回すとエグすぎて使えず・・・
なので、常時カット側で弾いていた。
まぁ、もう5年目だけど特にそれで困る事はなかったのだが。(^_^;)
ただし、高音弦のフレットレス音は良いが、低音弦のそれはからきし。
それと「音作りの幅が広い」と言われるアクティブベースだけれど、
SJB-1を搭載した安物ベースで出るブライトな音は真似できない。
(まぁそれも当たり前といえば当たり前だが)
フレッテドのSR500でスラップとかする人はどうしてるのかしら?
それならばピックアップを換えてしまえと思い続けて来たものの、
踏み切れないまま今日に至る。
たまたま先月は残業が多く、ちょっと余裕があったんで取り敢えず
プリアンプを変えてみようと思い立つ。
さすがに前後ピックアップとプリアンしめて3万円超はちょっと無理。
なのでプリアンだけ音家で注文。
NTMB+GFにしたのは3バンドEQで配線がややこしくないものって理由。
それ以外に特に何も考えてなかった。
EQB-IIISの可変抵抗ポットは100k/20k/100kだったので、
BARTOLINIの50kのポットCD50KSも3個一緒に注文した。
夜中に注文・送金して、翌朝一番に入金確認メール。
一時間後に発送された。
音家は早いねぇ。。
だがしかし、イ左ノリはサイテーだ。(^▽^がはは!
翌朝には配達営業所に到着していた。
クロネコなら午前中、遅くても昼過ぎには来るであろうものが
さすがイ左ノリ、夜の20時に来やがった。(^_^;)

一日目
配線を間違えてるわけでもないのに音が出ない。
(ポットと入出力しか配線しないのに間違えようがない)
と思ったら買ってきた100均の006Pが一個0Vだったり。
音が出たと思ったらBassとTrebleをセンターよりブースト方向に回すと
音が出なくなると言う現象。
センタークリックを超える時に「ボン」といってアンプが停止するカンジ。

二日目
どう考えてもポットが怪しいが、テスターで当たる限りでは異常ない。
取り敢えず元から着いてた100kのポットに細工して繋いでみる。
両端の抵抗値を合わせるため100kの抵抗をパラに接続。
おおお、これでいけた良い音と思ったのも束の間。
線を束ねて結束バンドでとめた頃からガリガリノイズが出まくり。
最終的にTrebleをフルカットでないとノイズまみれに。

三日目
ノイズの発生源はNTMBの黄色線が半田部分で外れかけてた。
で、剥いて半田しなおしたが音が出ない。(^_^;)
唯一使用したBARTOLINIのポットがやっぱりセンター位置から
ブースト側だと音が出ない状態。
元から付いてたポットはのこり20kのみ。
抵抗を咬まして繋いだがほとんど効かない。
ならばこんな事してみたらどうだと。
ブースト側に5kの抵抗を咬ましてみる。
(ちなみに40年前に買ったアナログテスターでは両端60kほどだったが)
これで無事動作。
黄色線はテレビ用同軸ケーブルのシールドを巻いてアースに落としたり。
電源は18Vで。
上の抵抗を咬ましたせいか若干出力が落ちた。
ゲイン調整用トリマーは1時半ぐらいの位置に調整。

感想
EQB-IIISと比較して。
Trebleのブーストが出来るようになり音作りの幅は広がった。
ただし、フルブースト位置ではホワイトノイズが出るがほぼ問題ない。
Midもブーストしてもエグくないのでこれまた幅は広がった。
ちなみに切り替えスイッチには0.22uFを取り付けた。
マニュアルから推測するに600Hzぐらいになるかと思うが、
フルブースト以外の位置ではたいした差を感じなかった。(^_^;)
BassのポットはBARTOLINIのに抵抗を咬ませたヤツだが、
特に問題なくブースト/カット出来ている。

若い頃はフレットレスベースの音が嫌いだった。
ジャズも嫌いだったし。
菅野よう子繋がりで坂本真綾を聴いていて、
ベースが無駄に格好良いなと思う。
そしてこれはフレットレスじゃないかと思ったのが始まりだった。
(中略)
EQB-IIISだと低域のフレットレス音がイマイチだったのだが、
NTMBに換えて一番ヨカッタと思ったのはその低域だ。
いやほんとに換えて大正解。
ノイズもないしまだまだ戦えるぜ!(^▽^がはは!


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