さようならWinamp2015年06月05日 23:59

終了しちゃってるのに今ごろ気付いた。(^▽^がはは!
おかしいなぁ、その手のニュースもチェックしてるはずなんだけど。

思えば最初に触れたPCはPentiumの90MHzだった。
その後、下駄MMX233MHzにした頃にMP3を知る。
が、CPUが非力すぎて一曲エンコードするのに何時間もかかった。
その後PCもめざましい進化を遂げ圧縮音源で保存しておくのが
フツーの事になった。
まぁ、当時から比べるとHDDの容量も飛躍的にデカくなったので、
ディスクイメージで保存も出来るようにもなったが。

で、音楽プレイヤーとして最初に気に入ったのはMMJB
MusicMatch Jukeboxってヤツだったと記憶。
これはサウンドカードかなんかにオマケでついてたんだと思う。
それが終了して少々流転の後にWinampを使い出した。
10年以上前の話だな。
そういえば10年ぐらい前にWinampで動画見るのにハマったっけ。
月姫初めて見たのもWinampだったわトオイメ。

いまPCに繋がってるオーディオインターフェイスとしては
オンボ・Emu1212m・Emu0404|USB・CI1だ。
オンボ以外はASIOで鳴らしてるが、Winampの設定開いて
いちいち切り換えるのが面倒なのでフォルダごと別の場所にコピーして
各々設定を変えて使ってた。
出力先は各々別に出来るが、ライブラリやプレイリストはなぜか共通という
便利な使い方が出来るのだ。
foobarではそれが出来ない。

で、先日DLしたflacのハケット先生のWolflightと
mp3のSpectral Morningsを続けて聴くと音量差が気になる。
いや、それどころかflacの音がくぐもっててイマイチ、イマサンぐらい。
取り敢えずWinamp更新してみようと思って終了してるのに気付いたと。

取り敢えずfoobarでflac再生したらマトモな音だったので
なんとかならんかと調べてみた。
ポータブル版でインストールしたら複数起動できるし、
出力先も別に設定しておけるじゃんと。
ただし、インストールした場所からフォルダを移動してフォルダ参照
しようとしたら「そんな場所ねーよ」と言われるので注意。

まぁ10数年も使い続けられてヨカッタのだろうか。
終わりは突然やってくるな。(^_^;)
Windowsももうじき終わるみたいだしな。(^▽^がはは!

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
2018年3月の日本国総理大臣の姓(名字)をひらがな二文字で

コメント:

トラックバック


______________________________
Twitterでもお気軽にどうぞ。
旧外部掲示板はこちらです。

______________________________
当ブログ内検索

注意!サイドバーにある単語で検索しちゃダメよ。


count from 2010-04-13