熊本の思い出2025年11月29日 13:25

例年11月25日は熊本に行っていた。
日付は前後することはあったが。
理由は嫁さんの母親、つまり義母の墓参り。
実は私は義母に会ったことがない。
そのへんのぐちゃぐちゃした理由は割愛。
婚姻前に義母が「田舎で死にたい」と熊本へ帰った。
嫁さんも世話のために熊本へ立った。
その後病気を患い田舎で亡くなった。
熊本へ帰ってから1年足らずほどであっただろうか。
そして嫁さんがこちらへ帰ってきて、毎年11月25日に墓参りに行くように。
それもなんと、日帰りで。
大阪伊丹空港始発便に乗って熊本へ。
レンタカー借りて墓参りしてお土産買って熊本発最終便に乗るという。
ちなみにお墓は実家のすぐ近くにあるが、空港からは車で3時間ほど。
そんなことを何年かやってるのを見て私も参加することに。
一回目は日帰りしてみたが、あまりにもしんどいので
翌年から一泊するようになった。
PCに記録が残ってるのは2002年から。
泊まった宿は
KKRホテル熊本 5
湯巡追荘 8
離れの宿白木 4
ホテル松竜園海星 4
天草渚亭 2
だった。
その前にキャッスルホテルに1回KKRも1回なんだかよくわかんない
嫁さんが予約した(昭和天皇も来られたという)古びた宿が1回。
なので27回は行ってるはず。
数年前に三十三回忌だったので
「法要をやって、墓参りも一段落つけたら?」
と嫁さんに提案したが、結局何もできず。
私は一応向こうの親戚に面通しは出来てるのだが、
流石に法要を取り仕切るのはちょっと。
で、今年。
嫁さんはついに行かないという決断を。
まぁ、嫁さんの意思を尊重する。

ヒライの弁当をもう食えないと思うと惜しい。
帰りにいつも寄ってたおみやげ屋さんとか道の駅とか。
10年ぐらい前だろうか、実家を出発する前に最期に墓参ったとき
ものすごく後ろ髪を引かれる思いが込み上げてきたことがった。
私には田舎も実家もないのだけれど、あれはなんだったのだろう。

一番気に入ってたのは離れの宿白木だった。
料理はワンパターンだったがだご汁が美味しかった。
おかわりしたぐらい。
部屋も広かったし部屋付きの露天風呂もヨカッタ。
火災のあと宿泊が出来なくなって残念。
次に気に入ってたのは天草渚亭だけど2回しか行ってないのか。
湯巡追荘は一番行ってるけど、理由は安いし料理もそこそこだから。
ただちょっと天草からは遠すぎた。

なんにしても思い出は尽きないな。
田舎のお世話になった親戚の方々の幸を祈ろう。

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