環境破壊者ニンゲン2020年07月27日 23:31

今日も夕方遅くに日課の散歩に近所の川へ。
ちょっと前にもう少しで家というタイミングで雨に遭ったので、
今日は折りたたみの傘を持って歩く。
2kmほど歩いて折り返し、土手下高水敷に下りる。
川のすぐ横を歩くのだが水面に波紋が見えた。
おぉぉ鯉さんが泳いでる。
しばらく進むと可動式堰が上がっているので水面のすぐ横を歩く。
おぉぉ今日は鯉さんにたくさん出会うわ。
合計9匹も泳いでるのを見た。
ただ度重なる工事のせいなのか最近見るのはみな小ぶりな気がする。
以前は30cm超級の鯉も見かけたが、今日見たのは30cm以下に見えた。

可動式堰の下流は今年の春ぐらいに「川の流れを良くする」工事のせいで
中州(河原)に生えてた木はすべて根こそぎ撤去された。
土砂も削り取られて殺風景に。
更にこのところの雨のせいで可動式堰を何回か下げたせいで
残っていた土砂がほぼすべて流失して石ころだらけに。
中州(河原)はデカい石がゴロゴロしてるだけの状態に。
しかも石ころゆえに水があちこちで中途半端に流れるという。
そして流された比較的細かい砂利が橋脚の下流にたまって
新たな中州が形成されてたり。
ほんとニンゲンてロクな事しないな。
中州に木が生い茂ってた頃は美しい色の羽根を持った名も知らぬ小鳥を
ちょくちょく見かけたのだが最近は見ないな。
唯一の救いは鯉さんが以前と変わらずいたこと。
アオサギさんはいつもの場所でお食事中だったこと。
帰りは近すぎてびっくりさせてしまったが。
最近見なかった鴨さんも今日は3羽プカプカ泳いでた。

ニンゲンは自分たちの環境を守るために自然環境を破壊する。
もはや川は土手も川底もコンクリートで固められていて蛇行さえできぬ。
私の家の辺りも地形からして太古の昔は川だったのだろう。
国土地理院の地図にもそういう土地だと分類されてた。
ニンゲンが自然を破壊した罪からすればコロナ禍なんてかわいいもん。
そんな事を思った。

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