あたらしいおともだち2019年06月10日 00:01

先月当家最後の猫であるちま吉が死んで1ヶ月が過ぎた。
30年間猫まみれで生活してきた。
そして誰もいなくなったけれど、未だに猫がいた時の習慣が抜けない。
あぁ、もうこんなことしなくていいのに・・・と思うことがしょっちゅう。
それとは別に、キャットフードが大量に残った。(^_^;)
これ食べるわ→食べなくなった→違うの買う
のくり返しでドライフードが大量に残った。
ちま吉が好きだったビーフのネコ缶も3缶シュリンクのがふたつ。
チャオチュールの類似品がたくさん。
ちま吉が最後までよく食べてたので、まだ食べるかと思って買った
腎臓ケアの箱入りがまるまるひと箱。
袋のはまだ半分以上残ってたけど、ちま吉が死んだ次の日に
悲しくて全部捨てたが。
さてその大量に残ったキャットフードをどうするか。
野良猫にエサをやることについて私は賛成でも反対でもなかった。
何年も前に近所で野良猫にエサやってる怪しいおっさんがおったが。
ちくわとかやってんの見てそれはあかんやろうと思ったりもしたが。
で、以前からちま吉が食べ残したネコ缶とかを電柱の影に置いたり。
翌朝にはきれいになくなってたので誰かが食ってたんだろうと。
というわけで、取り敢えずドライフードをひと掴み置いてみた。
きれいになくなってた。
そうこうするうちに誰が食べに来てるのかがわかった。
ちょうど一年ほど前にお向かいの庭でくつろいでた三毛猫さん。

その後も何回かお向かいの庭で寝てるところを見かけたが。
最初は人の顔を見たらフーフー言ってたけど、
だんだん慣れてきてあげくの果てにはメシクレーと要求するように。(^_^;)

見返りにスリスリとなでなではさせてくれるように。

こんな至近距離で・・・(^▽^がはは!

ライバルが何匹かいて、特に黒猫が大嫌いらしく常に警戒してたので、
今日はうちに上がっていただきました。
この太短い尻尾も触らせてもらったけど、骨が曲がってるのね。
近年は年寄り猫ばかりだったので、ドライフードをカリカリ噛んでるのを
久しぶりに見た。
年寄り猫はドライフードはねぶって丸呑みするんで。
吐いたらそのままの形で出てきたり。

まぁ、ドライフードはまだたくさん残ってるから。
なくなったらその時考えようとか思ってたら嫁さんが買ってきてた。(^_^;)
まるまるとしてるし、なにより耳がカットされてるから
どこかの誰かに世話してもらってたんだろう。
ちま吉のかわりにはならないけど、少しは気もまぎれる。
特に嫁さんは。
野良猫ゆえにある日突然見なくなったりするかも知れんし。
まぁしばらくは残り物食べててもらおう。

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