ねこ2018年04月16日 23:59

ちま吉がまだ若かった頃。
彼は冬はもちろん、夏であってもいつも膝に乗ってきていた。
寝る時は冬場は一緒に枕をして布団にもぐり込み、
夏でも布団の足元でひっくり返って(いわゆる開き)寝ていた。
四六時中膝に乗っていたので、
「ギター弾きたいな・・・」
と思うことがあってもなかなか弾けず。
10年前一念発起して安物のフレットレスベースを買った。
哀れちま吉は猫ベッドもしくは褞袍蒸し。(^_^;)
PC触ってる時は膝に乗せていたけど。
そしてそのちま吉も14歳。
一緒にいれる時間もそう長くない。
だから最近はちま吉が「乗せて」と言う時は最優先で乗せるように。
今日もベース弾こうとしてたら乗ってきたので断念。

さて猫を膝に乗せているとよく思うこと。
コイツらの先祖は何を思ってニンゲンと生きようと思ったのか。
一説にはネズミの害を防ぐためとか言われてるけど、
猫なんてほとんど寝てるだけやんか。(^▽^がはは!
寒がりだし。
確かにたまにネズミ取ってきたりするけど。
ちなみにうちの猫、狩りはメスの方が圧倒的に上手だったな。
まぁ、そんな俗説はともかく、猫は甘え上手。
そして柔らかくて暖かい。
そんな猫にニンゲンはしてやられたのではないだろうかと思う。

そして猫を膝に乗せて触ってるといつも思う。
頭のサイズが手にピッタリ収まるのよね。(^_^;)

前から見たところ。(^▽^がはは!
ニンゲンと共に生きるためにこのサイズに進化したのか!?
などとたわけたことをいつも思う私であった。

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