AKG k612 PRO その12013年11月01日 23:03

2008年頃からk702かk601が欲しいと言い続け。
ちょっと前にk601の値段も安くなったし、ぼちぼち買いかなと思ったり。
しかし気が付くとk612なんてものが。
値段もそんなに高くないし・・・買いだ買い。(^_^;)
てか、最近は家でヘッドホン使って音楽聴くことないんですけど。
それに最近は特にヘッドホンで聴くよりスピーカーで音だして聴く方が
好きだったりするし。
まぁ、通勤時にはイヤホンで聴いてるけど。
あとベース弾く時はやっぱりヘッドホンだし。
まぁ、長年欲しいと思い続けてきたしぼちぼちいいかなと。
最近体調もイマイチで元気出ないし、景気づけに。(^▽^がはは!

ということで本日到着したAKG K612PROであります。
最近Amazonの配達がTMGばっかりなんよね。
TMGはいつ来るか読めんからあまり好かんのだが。

外箱はビニールでラップされていて、そのビニールに小さいポケットがあり
そこに保証書が入ってた。

外側の箱はスリーブ状になってて、引っこ抜くと黒い箱が。
そこにはこんな文字が「Expect」だと。

横にマジックテープでとまってる蓋を開くと更にこんな文字が
「and discover」だと。

本体を取り去ると「Perfection.」の文字が。
最期に「.」が付いてるから「Expect and discover Perfection.」
と読むべきなのか?

中身は本体とケーブルが別々にビニール袋に入ってた。

ところで箱の隅っこの方に小さくこう書いてあるのだが・・・
Designed and engineered in Austria
by AKG Acoustics. Made in Austria.
し、信じていいのか?

だがしかし、箱の中に入ってた検品票?みたいのは中国語。
ちなみに保証書はヒビノになってた。

ヘッドバンドの裏にもMade in Austriaの文字が。
し、信じていいんだな。。

長くなったので第一印象は次の記事で。

AKG K612 PRO その22013年11月01日 23:59

本日到着したAKG K612PRO。
取り敢えずの第一印象。

持ち上げた感触は「軽い」だった。
ベロアパッドは初めてなのだが、案外固い感じがする。
パッドの大きさはk240sと比べるとやや大きめなので、
中で耳たぶが当たるなどということはないのでよかった。
側圧は普通なのだろうけど、パッドの堅さと大きさのせいか
ややきつめに感じる。
だが、今日は非番で眠かったので、聴き始めて一時間ぐらいしたら
そのまま転がって寝てしまったが全然大丈夫だった。(^_^;)

k240sと並べてみたところ。

さっそく音出し。
取り敢えずHeadBox IIに繋いでみる。
電源は音家のアレ
やっぱり音量取るのにボリューム1時以上とか。
全開でも行けそうな勢い。
3時ぐらいでもイケるが、さすがに音がガサツになるので。
出力が330mW/30ohms, 60mW/300ohmsてことだから、
やっぱりちょっと足りないのかなぁ。

さて音の方。
まだおろしたてのヘッドホン特有のカチカチの音だが、
まず感心したのは音の抑揚が非常にわかりやすいこと。
中域から上はまだちょっとがさつい感じ。
低域は薄いというか重量はない。
だが決して出ていないわけではないし、ベースラインもしっかり
聴き取れるので、ベースの耳コピは捗りそうな感じ。
1/4日ぐらい鳴らしてたら低域はちょっとふくよかになった気がする。
高域はまだちょっと硬さが残るが全体的にクリアで綺麗な音という印象。
等先生のフレットレスベースが別もんのような音で聞こえる。
決して悪い方ではなく、かなり良い方に。
ウッベはあまり好きではないのだが、ウッベが格好良い。
あとこの前レコードから録音したGenesisの曲が、
(録音が悪くて)クソ悪い音なのに聞こえなかった音が聞こえてワロタ。
女声ボーカルも良いけど、フィルコリンズの歌も案外良かった。

試しにCI1のヘッドホン出力に繋いでみた。
音が固いという印象。
Phonesのボリュームは2時ぐらいなので他のヘッドホンと大差ない。
が、このヘッドホンの魅力はかなり薄れてしまうような。
ただし、HeadBox IIでもそうだが、小さい音で聞いても綺麗な音。
で、CI1S-Monitorも試してみる。
ジャック突っ込んだ瞬間からホワイトノイズが。
 ボリュームほぼ全開でどうにかという感じ。
 ただしホワイトノイズが気になるからムリムリって感じ。
 まぁ、オペアンプだけじゃ無理でしょうねぇ。

えー間違ってました。(^_^;)
InputとミックスしてたのをやめてDAW側にフル。
これでノイズはなくなった。(むしろこのノイズの元はいったい何だ?)
Masterは2時ぐらいでS-Monitorのボリュームは20で十分音量は取れる。
(フルは100)
音は高域が若干ガサツな感じ。
音量は取れるけど繊細さと低域が薄れるようなカンジ。
ただし、妙にテンションがあってノリが良いように聞こえなくもない。
が、HeadBox IIと比べると全然ダメ。
やっぱりオペアンプだけじゃ実力は発揮できないか。
ちなみにHA400は試してない。

ちょっと気になって久しぶりに廃人さんのサイトを見に行く。
やっぱり買ってた。(^▽^がはは!
それだけヘッドホン持っててどんなニーズがあるんだろう。(^_^;)
インプレッションはほぼ同意。
廃人さんのサイトのファーストインプレにあるのでレビューが見たい人は
廃人さんのサイトへどうぞ。
("ヘッドホン+廃人"で検索すればトップに出ます。)
※廃人さんのサイトと相互リンクしました。
 サイドバーの下の方のLinksにあるHe&Biのヘッドホンサイトのリンクより
 ファーストインプレに進んで下さい。

いつもはエージング100時間はぶっ通しでやってきたが、
今回はちょっとゆっくりやってみようと思う。
なんにしても第一印象は非常に良いだ。


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