Ibanez SR500F 588日目2012年03月13日 19:48

昨日の続き。
あらすじ。(^_^;)
一昨年買ったIbanezのSR500F、気に入らないのはただ一点。
指板のラインが低く、ラインとラインの間が極端に言えばカマボコ。
フレットレスのくせにラインを越える音がする・・・
(そりゃフレッテドほどじゃないけど)
その前がライン無しを使ってたので余計気になる。
ふとしたことからエポキシ塗料でのコーティングを知る。
タイミング良く釣り好きのおっさんの形見のエポキシ塗料を入手。
で、塗ってみたと。

まずは人柱で塗ったSolfegeの方からサンドペーパーをかけてみる。
一応データシートでは気温5℃で24時間で硬化と書いてあった。
触ってももうニチャっとしてないし大丈夫だろうと。
だがしかし、サンドペーパーかけ出したらニチャっとした感覚。(^_^;)
硬化剤が少なかったのか!?
いたる所にナメクジみたいのが・・・(^▽^がはは!
思うに、硬化してない部分(つぶつぶ?)がペーパーでこすられて
伸びてしまったようなカンジ?
大失敗。(^▽^がはは!
まぁ、人柱だし。
もう弾くこともないからいいけど。

さて本題のSR500Fの方はどうか?
こちらはSolfegeとは別に混ぜ合わせたのを塗ったので大丈夫?
仕上がりはこのようにツルツルテカテカ。
軽く軽く、優しく優しくペーパーがけ。
けっこう波打ってますね。。
データシートでは塗装厚40マイクロメーターって事だったけど。
マスキングテープを外すと、指板のサイドにはバリが出来ていたので、
ヤスリでこそげ落としておく。
これはヤスリの角でなぞっただけで削れ落ちた。
ヤスリの面でゴリゴリはしていない。
硬化の具合はまずまず・・・かな?
磨き終わったところ。
ツルテカではなくなってしまったけど、まぁまぁの出来映え?
その後、小一時間ほど弾いてみたが良いんじゃない。
1フレットから24フレットに向かって指をスライドさせても、
ラインを越える音がしない!
ライン越える音を録音しておけばよかった、失敗した。
ま、なんにしても目論見は達成できた。
インレイは・・・3,5,7のがくぼんでるけど、まぁイイか。(^▽^がはは!

しかし、樹脂製の指板のくせになんでワニャワニャなんだ?
塗装が乾いてから指でなぞると、明らかに塗装前より滑らかに
まっすぐでニヤニヤしてしまったわ。
今回は一回塗っただけなんで、弦高も調整してないが問題ない。
見栄えは良くないが、結果はまずまず満足だ。
あとは耐久性・・・


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