安物フレットレスベースにSJB-12009年02月01日 23:59

安物のフレットレスベースを買って半年が経った。
20年以上前にフレッテッドを買ってたが、
結局ちょこーっと録音に使ったぐらいで、
ほとんど(いやマジで)腐らしていたので、
フレットレスもモノにならんかったらと不安に。
で、まぁフツーに考えたら5万ぐらいのを買うべきとは
思っていたのだが、躊躇した。
中古でも良いかとオクを徘徊して見つけたのが
この中国製の安物ベースだった。
その前に候補だったのはアンティークノエルとかいう
3万円ぐらいのだったのだが、やはり形だけとはいえ
ジャズベースは捨てがたかったのだ。
工作機械が進歩してるおかげかは知らんが、
作りはそんなに滅茶苦茶悪くはない。(と思う)
まぁ、P.U.やパーツ類・材は仕方ない。

さて、いざ触ってみると楽しくてしょうがない。
いい加減弦を張り替えたいと思い出したが、
弦を張り替える時しかチャンスがないのは
P.U.の交換・・・
セイモア・ダンカンのP.U.が意外に安いと知る。
ディマジオでもヨカッタのだが・・・
そういえばギターの方は偽ポールも質流れキャスターも
何故かディマジオのP.U.が付いてたりするし、
ベースもディマジオでイイかな?とも思った。
最終的にネット徘徊して聞き比べて、
ダンカンの低音の方が好き、という結論に。

換装して、確かに低音は良くなった。
ベースの音がするんです。(^_^;)
まぁ、ボディがバスウッドでどうとかこうとかは
取り敢えず置いといて。
しかし換装してひとつ、以前の安物P.U.では比較的
容易に出せてた(と思う)フレットレス特有の音が
何故か出にくくなってしまった。
同時に弦も換えたせいかもしれんけど。
その辺はディマジオの方が良かったのかも?
とちょっといやーんな気分に。。
そんなわけでBASS V-AMPの設定をまたいじり倒す。
弦高もちょっと下げたり。
だいたいのところまでは逝けたが・・・
まぁ、もうちょっと弦が死ぬまで・・・

今日は最近かなり弾けるようになってきた曲を
録音してみて、以前のP.U.で録音したのと聞き比べてみた。
BASS V-AMPの設定も若干変わってるけども、
かなり良い線逝ってるぜ!
音の輪郭が全然違うね。
それ故にピッキングの下手くそさも目立つけど。(^_^;)
まぁ、聴き比べしてもわかる人にしかわからんだろうけど。
所詮は自己満足の世界。
俺様が満足だから良しとする。
後にちゃんとしたベース買った時に換装出来るし。
ダンカン買ってヨカッタよ。

※取付時の模様はこちら


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